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zoom RSS 解体業者による保護者説明会が行われました。

<<   作成日時 : 2010/06/19 09:59   >>

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2010.6.16 旧厚生年金会館の解体業者・(株)阪本工営による解体工事説明会が、保育園内にて行われました。
説明会開始時、保護者にアスベストの知識が無いため中皮腫・じん肺・アスベストセンターの方に参加してもらおうとしたところ、保育課と解体工事業者阪本工営が「話が違う」と参加を拒否。保護者との押し問答の末、参加を認められましたが発言は拒否されました。
拒否理由について、今回の説明会は保護者のためのもので、アスベストセンターの方が参加すると事前に阪本工営に伝えていなかったためとの保育課からの説明。
保護者が説明を理解する為の行動を、解体業者に義理立てして拒否する保育課の姿勢に、保護者からは疑問の声が多々あがりました。
説明会の中では、また新たにレベル1(吹き付けアスベスト)が発見されたと発表がありました。
(6.15アスベストの分析速報(日本化学分析センター)で、第1回説明会で説明ずみのB2階の奈落・ボイラー室の他に発電機室に梁部と天井部に吹き付けアスベスト(アモサイト2%含有)、水槽室Aと水槽室Bの天井部分(アモサイト2%含有ボイラー室からつながっているオイルタンク室は分析していないが、ボイラー室はアスベストの報告済みなので同様の除去方法で処理するとの事)
今後も新たなアスベストが出てくる可能性があります。アスベスト以外にも振動・騒音・化学物質を含む粉塵など心配は取り除かれていません。
説明会の最後に、解体工事協定を結ぶ約束を取り付けました。解体工事は工事協定を結ぶまで延期(荷物の運び出し等はする)となりました。

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